子育てパパの日々思うこと

【ネタバレあり】劇場版仮面ライダーエグゼイドトゥルーエンディングの感想


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本日(8月5日(土))より公開された
劇場版仮面ライダーエグゼイドトゥルーエンディングを
見てきました!!

面白かったです!!

今まで見てきた仮面ライダー映画の中でも
面白い方だと思います。

ただ…仮面ライダーエグゼイドに対する
期待値が高すぎると「あれ?」と思うと思います。汗
自分がそうだったので。汗

これから見に行く人は、あまりハードルを上げすぎないように
気をつけましょう!!

以下ネタバレありの感想。見どころです。

Contents

今作は本編終了後の話

劇場版仮面ライダーエグゼイドトゥルーエンディングは、
本編終了後のお話でした。

なぜ本編終了後とわかるのか?と言いますと、
キャラクターの役職?が少し変わっていたからです。

例えば宝生永夢が研修医から小児科医になっていたり、
ジュージューバーガーガシャットを作成した小星作が
幻夢コーポレーションの社長になっていました。

また、檀黎斗も新檀黎斗(しんだんくろと)から
檀黎斗神(だんくろとしん)に変わっていました。笑

それに仮面ライダークロノスこと檀正宗は一切登場しなかった
(話題にすらならなかった)ので、もう永夢達に倒されたのだろうと予測できます。

アクションシーンが凄い!!

今回アクションシーンが素晴らしかったです。
敵がニンジャと言うことで、アクションを期待していましたが、
期待以上のアクションでした。

メインの仮面ライダー風魔ニンジャゲーマーも、刀さばきが
カッコよかったですが、それ以上に雑魚敵として登場した
ニンジャ達のアクションが凄かったです。

アクションシーン必見です。

檀黎斗は、やはり面白い

新檀黎斗(しんだんくろと)から
檀黎斗神(だんくろとしん)へ進化ならぬ
神化を遂げて、ますます面白くなっていました。笑

自己顕示欲の権化となっています。笑

それを表すシーンと言いますか、
ちょっとした小ネタなんですが、
檀黎斗神が車を運転するシーンでは、
ナンバープレートに注目して下さい!!

そのナンバープレートがチラッと映るんですが、
「9610(くろと)」となっていました。笑

ムテキゲーマーが強すぎなのが残念

本編とは別のゲムデウスがラスボスなんですが、
一撃でレベル99や100のライダー全員を倒すほど、
圧倒的な強さを見せてくれます。

こんな強い敵をどうやって倒すんだ!?
ってくらい強い敵だったのにも関わらず
永夢が仮面ライダーエグゼイドムテキゲーマーに
変身したら、もう瞬殺です。

しかも、ほぼ無傷で倒しちゃいます。汗

まあ名前から既に無敵なので、しょうがないんですが、
ムテキゲーマーが無敵過ぎて、そこが残念ポイントです。汗

他の良い見せ場が、たくさんあったので、尺的に仕方なかったのかも
しれませんが、もう少し苦戦して欲しかったですね。

仮面ライダービルドは、エンディングで登場

今まで私が見てきた仮面ライダーの映画だと、話の途中で
突然新仮面ライダーが登場して、助けてくれるってパターンでしたが、
今回は、一旦話が全て終わった後に、登場してきました。

しかも、味方としてではなく、敵として現れました。驚

まあ新仮面ライダーの紹介だから仕方がないのかもしれませんが
仮面ライダーパラドクスパーフェクトノックアウトゲーマーレベル99を
アッサリと倒してしまうのは、如何なものか?と
正直ちょっと思いました。

トゥルーエンディングの意味とは

最後に、このタイトル「トゥルーエンディング」が意味するのは、
今作が本編のその後を描いているため、これで本当に終わりだよと言う意味で、
付けられたんじゃないかな?と思いました。

最後、永夢とポッピーピポパポが「ハッピーエンドだね!!」って
言うんですが、そこが妙に気になるんですよね…
本編は、バッドエンドなのかな?と邪推してしまいます。

ひょっとしたら、本編はバッドエンドだったけど、
「トゥルーエンディング」は、ハッピーエンドなんだ!!と
主張する意味なのかもしれません。

映画を見て本編が、どういうエンディングを迎えるのが、ますます
気になっちゃいました。

最後に

同時上映の宇宙戦隊キュウレンジャーTHE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲
比べると、仮面ライダーシリーズは、少し大人向けの内容ですね。

仮面ライダーもスーパー戦隊も、どちらも
子どもはもちろん、大人が見ても、楽しい内容でした。
夏休みにオススメの映画だと思います。

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