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長男くんは内斜視の治療を開始した当初は視力が低かったため、
遠視用のメガネを掛けて、約1年間アイパッチトレーニングや
視点を動かすトレーニングを一生懸命がんばっていました。
そして、メガネを掛けた状態での両目の視力が1.0を超えた時点で、
ようやくプリズムメガネのトレーニングに入りました。
内斜視の治療も、これで本格的になってきた!!
と思って喜んでいたら、子どもの目の様子がどうもおかしい・・・。
プリズムメガネのトレーニングに入った当初は内斜視の程度も、
たまに片目が内側に寄っている時がある程度で、目の寄り具合も、
大したことはなく、端から見ても内斜視だと気づかれることは、
ほとんどありませんでした。
しかし、プリズムメガネのトレーニングを開始してから、
内斜視が確実に悪化したんです!!
たまに寄っていた目が、常時どちらかの目が寄るようになり、
その目の寄り具合もひどくなり、目頭に黒目が隠れるくらい
寄るようになってしまいました。
プリズムメガネをすることで斜視がひどくなることもある
医師に相談したところ、内斜視の種類によっては、
プリズムメガネをすることで斜視がひどくなることもあるそうです。
どういうこと?矯正しているんじゃないの?と不思議に思い、
詳しく聞いてみると、脳が斜視の状態を正しいと錯覚していると、
いくら矯正しても脳が正しい状態(斜視の状態)に戻そうと働き、
斜視の状態が悪化するそうです。
内斜視とは別の難しい病名を言われましたが、忘れてしまいました。
内斜視の場合、たまにこのように治療に難しい症例があると
言われてしまいました。涙
長男くんの場合、一度手術をしたとしても、脳が正しい状態(斜視の状態)
に戻そうとするため、また斜視の状態になってしまうそうで、
治すのが難しいと言われました。
最終的には完治する
2~3回も手術をする必要があるそうですが、治療を続ければ
最終的には治るそうです。
それを聞いて安心しました。
医師を信じて、とりあえず1回目の手術が来月に控えているので、
手術の成功を祈ろうと思います。