治療・病院

子どもに視点を動かすトレーニングをさせるコツ

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子どもは視点を動かすトレーニングを嫌がって、どうしたら良いか
悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか?

うちの長男くんも、かなり抵抗しています。汗

しかし、妻の考えた下記の方法をとることで、
アイパッチトレーニングほどではありませんが、
一応やってくれるようになりました。

視点を動かすトレーニングとは

両目で物をしっかり見るようにするためのトレーニングです。

ぬりえや迷路などをさせて、ペンや指先を動かしながら、
その先端をなるべく黒目で追うようにさせます。

私が医師から紹介されたのは「点と線」と言う名前の
トレーニング方法です。

トーマスやドラえもん等の絵の途中に点をつくり、
赤鉛筆で、その絵をなぞりながら、点の部分は○で囲む
トレーニングです。

この「点と線」を1日1回行いました。

子どもの好きなものを題材にしよう

最初の頃は、病院からもらったトーマスやドラえもん等を
しぶしぶしていましたが、途中から飽きてしまい、全然
やらなくなってしまいました。汗

無理やりやらせてみたり、ご褒美で釣ったり等、
いろいろ試行錯誤も重ねてみたんですが、効果は
一時的なものでした。

そこで長男くんに「どうしたら、やる気が出ると思う?」と
聞いてみると、「動物戦隊ジュウオウジャーだったらやる!!」
(始めた当時は、まだジュウオウジャーが放送中だったため。)
とのことだったので、早速妻がジュウオウイーグルの「点と線」の
題材を作成しました。

すると、やる気を出してするようになったんです!!
同じものをすると、飽きてきてしまうので、ジュウオウライオン等、
その他も作成して、「今日はどれやる?」と選ばせると、やる気を
見せて視点を動かすトレーニングに取り組んでくれるようになりました。

現在は宇宙戦隊キュウレンジャーが好きなので、

シシレッドや

カジキイエローを妻が作成してトレーニングさせています。

↑のは、わざわざ妻がイラストレーターを使って作成していますが、
本屋さんで売っているぬり絵を買ってきて、点の部分を作ってコピーしても
同じようにできると思います。

このように工夫すると、うちの子は
やる気を出したので、題材を変える方法はオススメです。

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