治療・病院

内斜視の手術に向けた準備

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長男くんが、プリズムメガネのトレーニングを開始して、
しばらくすると、脳が斜視の状態を正しい状態と錯覚してしまっていることが
判明してしまいました。

どういう状態かと言いますと、脳が斜視の状態を正しいと
錯覚しているのでプリズムメガネで正しい位置(まっすぐの状態)に
目がくるように矯正をしても、脳が正しいと思う状態(斜視の状態)に
戻そうとするため、内斜視がドンドン悪化してしまう状態のようです。

長男くんの内斜視も、当初たまに寄っていた目が、
常時どちらかの目が内側に寄るようになり、その目の寄り具合もひどくなり、
現在では目頭に黒目が隠れるくらい寄るようになってしまいました。

この時点で、医師から「すぐに手術しましょう」と言われ、
来月(5月)に長男くんの手術が決まりました。

子どもの場合、内斜視の手術は全身麻酔

まだ長男くんは5歳のため、内斜視の手術には全身麻酔をする
必要があります。

局所麻酔だと、暴れてしまい、手術どころではありません。
大人でも目を切ったり、縫ったりするの怖いですよね。
子どもなら尚更です。

なので、全身麻酔をするのは納得なんですが、全身麻酔をすると、
合併症を起こしたり、アレルギー反応等により、極々稀に
死亡してしまうこともあるそうです。

そんな医療事故が起きないように手術をする前に様々な検査を
行い、手術に向けて万全の体制を整えて行く必要があります。

全身検査と麻酔科医による検診

全身麻酔による手術をする前の準備として
・全身検査
・麻酔科医による検診
をすると言われました。

全身検査は手術日の約1ヶ月前に行い、麻酔科医による検診は
手術日の前日に行う予定です。

これらの検査・検診を受ける際の注意点として、
風邪等を引いてはいけないと言われました。

手術日当日はもちろんですが、検査の段階でも
風邪等を引くと、必要な検査ができないため、
手術することができないそうです。

そのため、約1ヶ月間は子どもの体調管理は万全に
しておかないといけません。

もしも風邪等を引いてしまった場合、手術は延期となります。

私が今受診している病院は、かなり人気の高い病院のため
予約がイッパイで、一度延期になると、なんと1年間も
待たないといけないそうです。汗

明日実施の全身検査以降、家族全員体調管理気をつけねば!!

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