治療・病院

全身検査に行ってきました。

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来月(5月)に控えた長男くんの内斜視の手術の準備のため、
昨日全身検査に行ってきました。

全身検査とは

全身検査とは、全身麻酔をするために必要な各種検査を
行うことです。

長男くんが行った検査は
・身長、体重の測定
・血液検査
・レントゲン検査
・心電図検査
の上記4つのみでした。

脳のCT検査をする場合もある

長男くんは3歳から内斜視を発症したんですが、
長男くんのように後天的に内斜視を発症した場合は
脳に腫瘍等ができて、内斜視になった可能性もあるそうです。

そのため、上記検査に加えて、脳のCT検査も
全身検査に合わせて一緒に行いました。

脳のCTスキャンはレントゲンと比べ物にならないほどの
放射線量を浴びてしまうようで、白血病や脳腫瘍のリスクが
あがってしまうそうです。

最近は、CTスキャナーの性能も良いみたいで、ネットで調べると
「影響はないから大丈夫!!」と書かれていたりもするようですが、
実際は、やはり影響があるそうです。汗

医師からは、
「CT検査による放射線の被爆は、そこまで心配するほどではないが、
影響は0ではないので・・・」と言葉を濁すように言われました。汗

結局、現在あるかもしれない脳腫瘍の方が気になったので、
CT検査を受けさせました。

結果、何もなかったので、安心しました。

全身検査に掛かった時間

全身検査の日は、全身検査だけじゃなく、
眼科での検診もあるため、めちゃくちゃ時間が掛かりました!!

まずは全身検査のために総合病院へ。
午前9時に行き、終わったのは正午でした。

他の検査結果が出るまでの間に、CT検査を行ったため、
CT検査がなくても、掛かる時間は同じだと思います。

それから、その全身検査の結果を持って、眼科へ。
午後3時30分に行き、終わったのは、午後5時30分でした。

総合病院から眼科までの距離は近くて良いんですが、
我が家から、それぞれまでの距離が遠いため、
午前7時には家を出て、帰り着いたのは午後8時でした。汗

検査を受ける長男くんが一番疲れたとは、思いますが、
朝から晩まで運転したり、病院で検査・検診を受けると
付き添う親も長女ちゃんもヘトヘトになりました。汗

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