夫婦 子育て・育児

絶対にやってはいけない家事分担方法 家事分担で失敗しないために気をつけること

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家事・育児をどう分担するべきか?
悩ましいところですよね。

私達夫婦でも、どう分担するか
色々試行錯誤したり、話し合いました。

試行錯誤する中で、最適な家事・育児の分担方法は
各家庭のライフスタイルによって変わると思いますし、
我が家でも、まだ模索中なんですが、
これは、絶対にやってはいけない!!って方法はわかりました。

以下で、家事分担をする上で、私が気づいた
やってはいけないこと、注意するべきことを
紹介します。

仕事を一切考慮しない

仕事をしているから家事・育児を全くしなくて良い
とは思いません。

しかし、仕事を一切考慮せずに家事を50:50に
分担すると、仕事をしている方は当然負担が
大きくなるため、不満を持ちます。

家族生活が成立させるために、家事も大事ですが、
収入も、もちろん大事ですよね?

そのため、仕事も家事分担をする上で、ぜひとも
考慮していただきたいです。

では、共働きの場合はどうするか?

共働きの場合は、収入額に応じて、家事・育児への貢献度
決めたら良いと思います。

詳しくは、
仕事の家事への貢献度は収入額に応じて決めよう!
のページをご覧ください。

家事・育児の分担を細かくしすぎない

ネット等で「家事 育児 分担」と調べてみると
やる事を全て洗い出して、それを家事分担表にしている例を
見かけますが、それはあまり意味がありません。

実際にやってみるとわかりますが、
細かいことまで分担を決めようとすると
議論に時間が掛かります。

また、分担が決まったところで、実行しようとすると、
細かすぎて応用がきかず、逆にストレスがたまります。

ただの自己満足で終わるだけなら、まだしも
時間も労力も掛けてストレスがたまるだけです。

プロジェクトの責任者を決めるような感じで
大枠で分担を決めた方が、うまくいきます。

「できる人がやる」方式は絶対に失敗する!!

「できる人がやる」方式は理想的な
家事・育児分担ですが、現実にやってみると
絶対に失敗します。

基本家事は、どちらもしたくありません。
「できる人がやる」には「相手にして欲しい」が
隠れています。

そのため、「できる人がやる」とすると、
自分ができない理由と相手ができる理由を一生懸命探します。

人間都合が良いもので、自分の事情は大きく見積もり
相手の事情は小さく見積もります。

そして、相手にどうにかして家事をやらせようと
お互い牽制しあいます。

最終的に、どちらかが根負けして家事をしますが、
した方は「相手の方が家事ができるはずなのにしていない!」
不満がたまります。

家事をしてもらった方は作戦どおり
「相手にやらせることができた」
思うので、感謝なんてありません。

「ありがとう」と一言あれば、
また違うんでしょうが…。

「できる人がやる」と言うと聞こえは良いですが、
下手すると夫婦間に亀裂が生じます。
気をつけましょう。

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