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「ぎくしゃくしている相手」とうまくいく方法

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先日、職場の人にちょっとした相談をしたら、
たまたま機嫌が悪かったのか、それとも単純に私のことが
嫌いなのか、よくわかりませんが、ものすごい悪口を
言われてしまい、ぎくしゃくしてしまい、どうしよう?と
悩んでいました。

そんな時、この「ぎくしゃくしている相手」とうまくいく方法
と言う本が目に入ったので、読んでみました。

本自体は、それほど厚くなく、また文章もわかりやすいため、
非常に読みやすく、あっという間に読むことができました。

特に参考になった部分

ぎくしゃくしていると思い込んでいるだけかも

・なんだか最近態度がそっけない
・挨拶したのに無視された
・メールしたのに返信が来ない。
・鬱陶しそうな態度をとられた
等の相手の態度を見ると、「あれ?何か自分悪いことしたのかな?」と
不安になると思います。

自分も、対人関係でよくこういう不安を抱えます。汗

しかし、このような場合、私に原因があるわけではなく、
相手方が家族間や仕事等で何かしらのトラブルを
抱えていて、上記のような態度を、たまたまとっただけかもしれません。

それなに、ぎくしゃくしていると思い込んでしまうと
相手も、その空気を感じて、ぎくしゃくしてしまい、本当に
ぎくしゃくしてしまうそうです。

そのため、相手の態度が、いつもと違っても
何かトラブルを抱えているかもしれないから、しょうがないと
思うようにして気にしない方が良いそうです。

心のシェルターから抜け出そう

今回の私のように、ぎくしゃくしていると思い込んでいるわけではなく、
実際にぎくしゃくしている場合の対処法についても、この本では
記載がありました。

その対処法とは、自分から心のシェルターから抜け出すことです。

相手とぎくしゃくした場合、人は自分を守るために
心にシェルターを作り出し、お互いを避けたり、攻撃したりします。

そして、相手方が出てくるまで、心のシェルターの中に
頑なに篭ってしまい、そのままぎくしゃくした状態が続いてしまうそうです。

そこで、自分から心のシェルターから先に抜け出して、
自分が相手にしたことについては謝罪し、相手からされたことについては、
こう感じたと伝えると、相手も心のシェルターから出てきて、
うまくいくとのことでした。

残念ながら、今回の私の例では、先に心のシェルターから出て
謝罪したんですが、相手は、さらに心のシェルターの中に
篭ってしまい、さらに攻撃されてしまいましたが。汗

この本に書かれている内容のとおりにすれば、
必ず解決するわけではありませんが、それでも
考え方としては、とても参考になったので、心のシェルターを
意識しながら、入らないように、入ってもすぐ出るように
心がけたいです。

アドセンス







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