治療・病院

失敗しない子ども用メガネの選び方

投稿日:2017年4月18日 更新日:

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子ども用のメガネは、たくさんあり、どれを選べば良いか
悩みますよね。

子どもは大人と違い、メガネを掛けることに非常に抵抗します。

そのため、メガネの選び方を間違えてしまうと、
子どもは掛けてくれなくなり、視力回復の妨げにも
なります。

メガネ選びに失敗しないために
長男くんのメガネを選んだときの選び方を
紹介します。

子どもの顔にあったフレームを選ぶ

子どもは少しでも掛け心地が悪いと、メガネを掛けなくなってしまいます。汗

オススメは耳に掛ける部分(「モダン」「先セル」と言うらしいです。)
が曲げられるタイプです。

長男くんの購入したメガネは、この耳に掛ける部分が
曲がるタイプで、メガネ屋さんに耳の形に沿うように曲げてもらいました。

そうすることで、メガネが顔にフィットし、顔を左右に思い切り振っても
ブレたりしなくなるので、メガネを掛けていることを気にせずに
子どもは、思い切り遊ぶことができます。

子どもの顔にフィットするフレームを選びましょう。

形状記憶の壊れにくいものを選ぶ

治療用の子どもメガネの購入費用は補助金ができますが、
1度購入すると、5歳未満の場合は1年間、5歳以上の場合は2年間、
そのメガネを装着しないと、次に購入しようとしても補助金は
支給されません。(医師から度数変更等の指示があった場合は除く。)

そのため、できるだけ、丁寧に扱って欲しいところですが、
残念ながら、子どもはメガネの扱いが雑です。汗
そして、怒ったときは、なぜかメガネに八つ当たりをします。汗

形状記憶のメガネでも、壊れるときは壊れてしまいますが、
それでもないよりかは、はるかに壊れにくいです。

壊れにくいものを選びましょう。

傷つきにくいレンズを選ぶ

子どもはレンズの汚れや傷に非常に敏感です。
少しでも汚れると、「メガネ拭いて!」と言います。汗

汚れだけなら、拭けば良いんですが、傷が付いてしまうと
どうしようもありません。

レンズの傷が気になって気になってしょうがないようで、
機嫌が悪いときは「もうメガネ掛けたくない!!」と
怒りだしたりします。汗

上記のとおり、子どもはメガネの扱いが雑なので
気をつけるように言ってても、やはり傷をつけてしまいます。

最初に購入したメガネも傷つきにくいレンズにしていましたが、
1年後、多少ですが、傷がついてしまっていました。

ある程度、傷がつくのはしょうがないと思いますが、
できるだけ傷が付かないように少し高くなりますが、
傷つきにくいレンズを選びましょう。

最後は子どもに選ばせる

上記の内容を参考に親がメガネの選択肢を絞ってあげた後は、
子どもに好きなものを選ばせましょう。

「自分で選んだメガネ!」と言う認識は非常に重要です。

長男くんも、最初の頃はメガネを掛けるのが嫌みたいで、
「メガネ掛けたくない!」と駄々をこねたりしていました。

しかし、自分で選んだメガネだったので、気に入っており、
機嫌が良くなれば、自ら勝手に掛けていました。

そのため、最後は子ども自身にメガネを選ばせましょう。
自然とメガネを掛けるようになります。

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