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ワンピース第867話「HAPPY BIRTHDAY」がホラー過ぎる

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ワンピースは現在、四皇ビッグマム編です。

6月5日(月)発売のジャンプNo.27では、
ビッグマムが小さい頃の回想シーンが描かれているんですが、
かなり衝撃的な内容が描かれていました。

以下ネタバレです。

マザー・カルメルは元ソルソルの実の能力者

リンリン(ビッグマムの幼少期の名前)が、かんしゃくを
起こして暴れまわり、エルバフの村が火事になりました。

そのとき、マザー・カルメルが燃え盛る炎にソウルを
投げつけて、ビッグマムが従える太陽プロメテウスのようなものを
産み出しました。

マザー・カルメルが産み出した太陽の名前は「パンドラ」のため、
太陽プロメテウスとは別物のようですが、見た目はそっくりなので、
マザー・カルメルはソルソルの実の能力者だったと思われます。

誕生日ケーキと間違えて人も食べた?

エルバフの村で大暴れしてしまったマザー・カルメルと
リンリンは巨人島に住めなくなってしまいましたが、
新天地で、また新たに孤児院「羊の家」をつくりました。

そこでリンリンが6歳の誕生日を迎えることになり、
孤児院のみんなで、リンリンの大好きな「セラム」の
ケーキを作ってあげました。

リンリンは、お祝いされた嬉しさもあり、無我夢中で
「セラム」を食べ続けた結果・・・。

誰もいなくなりました。。。

1つ前のコマでは、子ども達の悲鳴が
描かれているため、どうやら、
羊の家にいた人たち全員をリンリンは食べてしまったようです。汗

まさかのホラー展開で驚きました。笑

リンリンは、少し机をカジッた自覚はあるみたいですが、
人を食べた認識はなく、自分だけを置いて、みんなどこかへ
行ってしまったと勘違いしてしまったようです。

両親から捨てられたときも、説明があったとは言え、
リュックに詰まった大好きなお菓子を食べている間に
置いていかれてしまったため、また自分が捨てられたと
勘違いしたのでしょう。

ビッグマムは悪い奴ですが、産みの親、育ての親に
捨てられたと言うトラウマを抱えていることが、今回の
エピソードでわかった今、唯一の心の支えである
マザー・カルメルの写真を叩き割るというルフィ達の作戦は、
けっこうエグイですね。汗

能力者を食べることで、能力が引き継がれる?

マザー・カルメルがソルソルの実の能力者なのに、
なぜビッグマムがソルソルの実の能力者になれたのか!?

マザー・カルメルが亡くなった後に、どこかで生えた
ソルソルの実を食べて、ソルソルの実の能力者に
なった可能性もありますが、十中八九
マザー・カルメルを食べたから能力が引き継がれた
と見るべきでしょう。

まさかの進撃の巨人展開に驚きました。

今回でビッグマムの回想は終わりです。
次週がどうなるのか楽しみです。

アドセンス







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